大学病院でも使用されているフットルック測定器で足型を測ります。外反母趾の角度・偏平足の状態・足首のねじれ・身体の重心の位置などが、その場でわかります。
トライアルコースで通われた男性の足型画像です。約半年間で改善がみられました。
外反角度(左)34.1度が33.0度に変化
外反角度(右)34.4度が31.6度に変化
後ろ重心で歩く事は後ろに倒れたら怖いので、ほとんどの人はどうしても前重心になってしまいます。
顔や上半身が前に倒れ、腹筋に力を入れなくても前にすすめる状態で歩けるので、何万歩あるいたとしても足裏のア-チの改善は難しいかもしれません。
