外反母趾が治ったらどうなるのか?
うちの院には、外反母趾でお悩みの方が多数来られています。そのお悩みは、足の親指の付け根が外側に出てきて靴を履いて歩くと、その部分が靴に当たり、スレて痛みが出るので長い時間歩く事ができない。ファッション性の高い幅の細い靴、ヒールの高い靴が痛くて履けない。
さらに状態が悪化してくると、靴を脱いで夜、寝るときにも足指がジンジンして、自分でマッサージして刺激しないと寝られないという方もおられました。
うちの院で指導している「ゆるかかと歩き」をしていただくと、足指の痛み・違和感は、早い人で2~3回でかなり減少。全体では、9割以上の方に痛み・違和感の改善が見られています。痛み・違和感が無くなり、足の幅が細くなり、足指が改善された方は、今まで痛みが出て履けなかった幅の細い靴が履けるようになった!痛くて履けないので処分しようと思った靴が履けるようになった!今まで旅行でたくさん歩いたら、痛みが出ていたのが、1日2万5千歩歩いても痛みなく歩けた!等たくさんの喜びの声が届いています。
【外反母趾まとめ】
外反母趾とは、根本的な原因である「オーバ-プロネ-ション(過剰回内)」という足の使い方を正して、ネイティブウォーキング協会の中島が世界で初めて開発した「ゆるかかと歩き」をしてもらうことによって、足の痛みは消え、痛みで履けなかった靴が履けるようになるのです。
